メインコンテンツへスキップ

Introduction

ウルセラはショット数がすべてではありません — 純正チップ · DeepSEE® で確認する 1mm アンチエイジング

年に一、二回は必ず韓国を訪れるという抖音(ドウイン)・小紅書(シャオホンシュー)のインフルエンサー @doudouenyu さんが、今回は 肌の施術を目的に来韓しました。三十代に入って変わったフェイスラインと頬のライン、ホームケアでは届かなかった部分、そして イ・ドンユン院長のマンツーマン・デザインカウンセリングまで — よかった点だけでなく、物足りなかった点まで聞いたままに記しました。

1mm美容整形外科の待合スペースで、イ・ドンユン院長と今回のインタビュイー二人が並んで立ち、手振りをしながら一緒に写真を撮っている様子
カウンセリングと施術をすべて終えたあと、イ・ドンユン院長(中央)と一緒に撮影した写真です。

このインタビューについて

インタビュイー — @doudouenyu(抖音 · 小紅書 @野生兜)  |  診療 — イ・ドンユン院長(形成外科専門医)  |  受けた施術 — ウルセラ(非手術リフティング)

ご本人の同意を得て掲載しています。回答は文章を整えた以外は、話されたとおりに記しました。施術の効果と回復の経過は個人の肌の状態や条件によって異なり、この記事にある経験が誰にでも同じように現れるという意味ではありません。

韓国まで来た理由 — グルメでもショッピングでもなく「ウルセラ」

Q. 今回の来韓でいちばんの目的は何でしたか。(観光、ショッピング、美容施術など)

グルメ巡りやショッピングも楽しみましたが、いちばんの目的は韓国の専門的な肌の施術であるウルセラを受けることでした。韓国のリフティング技術とノウハウはとても精巧だと知られているので、この機会にきちんとケアを受けたいと思いました。

Q. 韓国にはよくいらっしゃいますか。以前にも K-ビューティーや皮膚・美容整形の施術を受けたご経験はありますか。

年に一、二回は続けて訪れています。以前はトーニングや軽い肌のケアが中心でしたが、三十代に入ってからは、崩れてくるラインと弾力を引き締める専門的なリフティング施術により集中するようになりました。

Q. 海外でも韓国の美容整形・皮膚施術への関心は高いですが、ご友人やファンの方々の反応はいかがですか。

海外の SNS でも韓国の皮膚科のレビューは大きな話題です。今回一緒に来た友人も普段から K-ビューティーに関心が高く、日程を合わせて同行したほどです。韓国に行くと言うと、どこの病院に行くのか、効果はどうだったのか、帰ってきたら必ず詳しく教えてほしいと友人たちにせがまれました。

三十代の悩みは「大きさ」ではなく「崩れたライン」でした

Q. 普段、鏡を見たり写真・動画を撮ったりするときに、いちばん気になる外見のコンプレックスは何ですか。

三十代に入ってから、以前とは違ってフェイスラインが崩れ、頬の肉が下に下がっていく感じがいちばんの悩みでした。とくにスマートフォンで写真や動画を撮るとき、ある角度で二重あごが目立ったり、ほうれい線のまわりに影が出たりするのがそのままカメラに写ってストレスでした。

Q. その悩みを解決するためにホームケアを試されたり、ほかの場所でケアを受けたりしたことはありますか。効果はいかがでしたか。

高価な弾力アンプルや微弱電流・高周波の美容デバイスを毎日使ってみました。肌のキメが一時的に整う感じはありましたが、深い層から肌を引き上げてくれる根本的なリフティング効果は、ホームケアでは満たしにくいものでした。

Q. 今回とくに韓国で専門的な施術を受けようと決めたきっかけはありますか。

韓国の医療陣は施術の症例が圧倒的に多く、純正の機器と一人ひとりに合わせたデザインのノウハウが優れていると、かねてから聞いていました。あいまいなケアを繰り返すより、韓国の専門クリニックで一度でも確実に受けるほうが、時間の面でも費用の面でも正解だと判断しました。

補足

ホームケア機器と医療機関の施術は「良い・悪い」で分かれるものではありません。ただし扱う皮膚の深さが違います。ウルセラのような超音波リフティングは皮膚の表面ではなく、その下の SMAS 層までエネルギーを届ける方式であり、どの方法が今の自分の状態に合うかは診療を通して確認する必要があります。

「工場型」ではないところ — 1mm美容整形外科とイ・ドンユン院長を選んだ理由

Q. 数ある病院のなかで「1mm美容整形外科」を最初にどうやって知りましたか。最終的に選んだ理由は何でしたか。

ソーシャルメディアのレビューと知人の勧めで知りました。病院の名前のとおり 「1mm の細かなディテールまで丁寧に扱う」という点が響きましたし、一律に施術する工場型の病院ではなく、一人ひとりの輪郭に合わせた精密なデザインをしてくれるという評判が多かったので、迷わず選びました。

Q. はじめて病院に入ったとき、院内の雰囲気や設備、スタッフの応対から受けた第一印象はいかがでしたか。

全体的にモダンで清潔に整えられていて、落ち着いた印象を受けました。受付から待合スペースの案内まで、スタッフの方々が親切で体系的に迎えてくださったので、施術前の緊張が自然とほぐれました。人がとても多くて待ち時間は少しありましたが、プチ施術は手術より待ちが短かったのか、ほかのレビューに比べて早く施術を受けて帰ることができました。

Q. 言語でのやり取りや外国人向けの応対プロセスは利用しやすかったですか。

外国人の案内動線とコミュニケーションへの配慮がなめらかで印象的でした。友人が途中で気になることを尋ねたり、待っている時間も落ち着いて過ごせるように気を配ってくださいました。とくに中国語を話せるスタッフの方々がとても親切で、明るく笑顔で迎えてくださってうれしかったです。

1mm美容整形外科イ・ドンユン院長のプロフィール写真 — 形成外科専門医のバッジを付けた白衣姿で座っている様子
イ・ドンユン院長 — 形成外科専門医。今回のインタビュイーのカウンセリングと施術を担当しました。

Q. 院長とのマンツーマン・カウンセリングはいかがでしたか。(ご自身の悩みが十分に反映されたか、説明は詳しかったかなど)

いちばん満足度が高かった過程です。イ・ドンユン院長はやみくもにショット数だけを増やす方式ではなく、私の顔で頬がこけないように避けるべき部位と、弾力をもって引き上げるべきフェイスラインの部位を、超音波画面を見ながら丁寧に示してくださいました。私の悩みを正確に把握して合わせた計画を立ててくださったので、信頼できました。

[インタビューより] やみくもにショット数だけを増やす方式ではなく、避けるべき部位と引き上げるべき部位を画面で示してくださいました。

施術中の痛みの管理と、施術後いちばん気に入った変化

Q. 施術を受けているあいだの痛みの管理や、細やかなケアはいかがでしたか。

ウルセラの痛みについてとても心配していましたが、麻酔の過程も丁寧で、施術中も「この部位は少し重たい感じがします」と段階ごとに前もって知らせてくださったので、心理的にずっと落ち着いた状態で楽に受けることができました。

Q. 施術後、いちばん気に入っている変化は何ですか。(ライン、肌の弾力、自然さなど)

フェイスラインがすっきり整って、顔の輪郭がずっとまとまりました。肌の内側がしっかり満たされた感じがありながら、人工的な変化がなく、もともとの顔立ちのまま弾力だけがなめらかによみがえった点がいちばん満足しています。

Q. まわりの方の反応や、カメラ(撮影物)を通して実感する具体的な変化はありますか。

同行した友人が施術直後と数日後の様子を見て、顔の輪郭がぐっとはっきりしたとすぐに言ってくれました。とくにカメラのレンズの前で補正アプリや輪郭フィルターを使わなくても、線がはっきり出るのを実感しています。

Q. ご自身が思う 1mm美容整形外科ならではのいちばんの長所、差別化された点は何ですか。

顔の特徴に合わせた細やかなマンツーマンのデザインと純正チップの確認まで、目の前で透明に見せてくれる点です。ディテールを見落とさない誠実さが、いちばんの差別化ポイントだと思います。

施術を終えたあと、イ・ドンユン院長とインタビュイー二人が並んで立ち、親指を立てている様子
インタビュイーは友人と日程を合わせて一緒に来院しました。施術と案内をすべて終えたあとの写真です。

正直に物足りなかった点 — 待ち時間、そして補ってほしいこと

Q. 全体の過程(予約、待ち時間、カウンセリング、施術、アフターケアの案内)のなかで、不便だったり物足りなかった瞬間はありましたか。

全体的な過程はとても体系的でした。ただ予約のお客様が多い時間帯には、カウンセリングや施術の前に少し待ち時間が生じることがあるという点以外に、不便なところはありませんでした。工場型のようにすぐに受けて帰るのではなく、患者さん一人ひとりにマンツーマンで院長、室長が交代しながらすべてカウンセリングをして進めてくださるので、これは仕方がないとも思います。

Q. 回復の過程(腫れ、内出血、注意事項など)についての事前の案内は分かりやすかったですか。

はい。当日の洗顔の方法や一時的なこわばり、腫れについての説明だけでなく、激しい運動やサウナを避けるべき期間まで分かりやすく説明してくださいました。案内文も別に用意してくださったので、宿でも迷わずに確認できました。

Q. 海外のお客様や初めて訪れる方のために、病院側がさらに補うとよいサービスはありますか。(例:通訳の支援、アフターケアのガイドキット、送迎サービスなど)

一緒に来た同行者が長い時間ゆったり待てる空間の快適さや、メッセンジャーで手軽に確認できる多言語のモバイル・アフターケアガイドが提供されれば、外国人のお客様にとってさらに素晴らしい経験になると思います。

インタビューが残した二つの提案

インタビュイーが挙げた改善点は二つでした — 同行者が長くとどまれる待合スペース、そしてメッセンジャーで確認する多言語のアフターケアガイド。待ち時間についてはご本人が「マンツーマンで院長、室長が交代しながらすべてカウンセリングをして進めてくださるので、これは仕方がないとも思う」と付け加えました。

似た悩みをお持ちの方へ

Q. 似た悩みをお持ちのファンの方や、来韓を計画している外国のご友人に 1mm美容整形外科をすすめたいと思いますか。

すすめたいです。三十代に入ってフェイスラインのたるみや崩れた顔の輪郭で悩んでいる方、工場型の診療ではなく細やかなオーダーメイドの施術を望む方であれば、きっと満足されると思います。

インタビューとともに提供を受けた人物写真 — 横顔からフェイスラインと首のラインが見える角度
@doudouenyu · 施術後の写真ではありません。

インタビューに出てきた「1mm リフティング」と「1mm アンチエイジング」は何を見る施術なのか

インタビューで繰り返し出てきた表現が 「ショット数」ではなく「どこに」でした。1mm美容整形外科でリフティングとアンチエイジングを分けて見る考え方も、ここにあります。

二つの分かれ道どんな方法があるか
1mm リフティング
(手術的な方法)
SMASフェイスリフト · ミニフェイスリフト · 中顔面リフト · 内視鏡額リフト · 糸リフト
1mm アンチエイジング
(非手術的な方法)
ウルセラ · サマージFLX · シュリンク · リジュラン · ジュベルック · フィラー·ボトックス

どの方向が今の自分の状態に合うかは診療を通して決めます。表は施術を分ける基準を説明するためのものであり、結果を保証する基準ではありません。

今回のインタビュイーが受けたウルセラは、このうち非手術のアンチエイジングにあたります。米国 FDA の認可を受けたマイクロフォーカス超音波(MFU)機器で、皮膚の表面に損傷を与えずに、その下の SMAS 層にエネルギーを集束させ、伸びた皮膚を引き上げる原理です。超音波が伝わった場所でコラーゲンの再生反応が起こり、リフティングの効果が続きます。

1mm のウルセラが「どこに」を見る四つの方法

  • 純正の機器と純正チップの確認 — 施術の前に機器に取り付けられた純正チップを直接確認します。インタビュイーが「目の前で透明に見せてくれる」と話した部分が、この過程です。
  • DeepSEE® — 見えるリフティング — 皮膚の組織層をリアルタイムの超音波画面で確認しながら、狙った部位に施術します。カウンセリングのときに「超音波画面を見ながら示してくださった」というのが、この機能です。
  • 部位ごとに違う — カスタムウルセラ — こけた前頬骨とほうれい線はボリュームを補い、外側の頬骨と深部の頬脂肪はラインを生かし、二重あごとフェイスラインはたるみを引き上げます。「頬がこけないように避けるべき部位」を示すという話が、ここにあたります。
  • 皮膚の深さに応じて — 1.5 · 3.0 · 4.5mm — 1.5mm 層は足りない部分をディテールに、3.0mm 層は必要な部分を確実に、4.5mm 層は深く濃い首のしわと V ラインのリフティングに使います。

施術が可能な部位は額、目もと、目尻、ほうれい線、二重あごと、全体的な肌の弾力です。ただし同じ「フェイスラインが崩れた」という悩みでも、原因が弾力の低下なのか、皮膚のたるみなのか、脂肪の位置の変化なのかによって、適した方向は変わります。その見極めは診療を通して行われます。

ウルセラ施術後の注意事項

インタビュイーが「案内文を別に用意してくださったので、宿でも迷わなかった」と話した内容です。院内で案内している基本の注意事項は次のとおりです。

  1. 施術後の数日間は一時的に皮膚の引きつりやうずきが生じることがあります。
  2. 3日間はぬるま湯で洗顔することをおすすめします。回復初期の刺激を最小限に抑えるのに役立ちます。
  3. 1週間ほどは飲酒、喫煙、チムジルバン、サウナなどを避けることをおすすめします。
  4. 1週間ほどは施術部位への過度な圧迫や経絡、マッサージを避けることをおすすめします。

海外からお越しの場合

上の注意事項には1週間ほど避けるほうがよい項目が含まれています。帰国の日程が施術の直後であれば、残りの滞在の予定と重なる部分がないか、予約の段階で前もって確認してみてください。回復の経過は人によって異なり、思っていたのと違う症状があれば病院にお問い合わせください。

よくあるご質問

ウルセラとシュリンクは何が違いますか。

二つの施術の原理は同じですが、ウルセラは DeepSEE® の技術で皮膚層を画面で見ながら施術を進めます。またシュリンクに比べて痛みがやや強く、一度の施術で維持される期間が長めです。どちらが合うかは肌の状態と希望する日程によって変わるため、診療を通して確認します。

強いリフティングをすると顔のボリュームがなくなりませんか。

今回のインタビュイーがカウンセリングでいちばん先に確認した部分でもあります。ウルセラは皮膚層を見ながら必要な部位に正確に施術し、エネルギーが加わった皮膚層が再生反応を起こしてコラーゲンを生成し、肌を引き締めます。ボリュームを補うべき部位と引き上げるべき部位をカウンセリングの段階で分けて計画する理由が、ここにあります。

ホームケアの美容デバイスではリフティングは難しいですか。

インタビュイーは高価な弾力アンプルと微弱電流・高周波のデバイスを毎日使ってみたものの、「肌のキメが一時的に整う感じはあっても、深い層から引き上げる効果は満たしにくかった」と話しました。ホームケアと医療機関の施術は扱う皮膚の深さが違い、今の自分の状態に何が必要かは診療を通して確認するのが正確です。

外国人ですが、カウンセリングと案内は受けられますか。

インタビュイーは、外国人の案内動線とコミュニケーションへの配慮がなめらかで、同行した友人が待っているあいだも落ち着いて過ごせるように案内を受けたと話しました。ご来院の前に global@1mmps.com またはカカオトークでお問い合わせください。

施術当日からすぐに日常生活は送れますか。

ウルセラは非侵襲の施術ですが、施術後の数日間は一時的な引きつりやうずきが生じることがあります。3日間はぬるま湯での洗顔をおすすめし、1週間ほどは飲酒・喫煙・サウナ・チムジルバンと、施術部位への過度なマッサージを避けるのがよいです。回復の経過と反応は人によって異なるため、案内を受けた注意事項を基準にご確認ください。

カウンセリングは誰が担当しますか。

今回のインタビュイーのカウンセリングと施術は、形成外科専門医のイ・ドンユン院長が担当しました。院内では院長と室長が順にマンツーマンでカウンセリングを行い、この方式のため予約が集中する時間帯には待ち時間が生じることがあります。

1mm のリフティング・カウンセリングで行うこと

ショット数を増やす代わりに、
どこを引き上げてどこを残すかを先に決めます

  • 形成外科専門医の診療
  • 超音波画面で皮膚層を確認
  • 純正の機器 · 純正チップの確認
  • 部位ごとのマンツーマン・デザイン

一人ひとりの顔の輪郭と肌の状態を確認して、適した方向を一緒に探します。適応の可否と結果は個人によって異なる場合があります。

インタビューにご協力いただいた方

今回のインタビュイーのアカウントと、イ・ドンユン院長のアカウントです。

Instagram · イ・ドンユン院長 — ひらく →
@dy_lee7

Douyin · 抖音(中国版 TikTok) — ひらく →
@doudouenyu

Xiaohongshu · 小紅書 — ひらく →
@野生兜

あわせて読みたい記事

カウンセリング・ご予約

お問い合わせglobal@1mmps.com
事前にご連絡いただくと、待ち時間を減らすことができます。
カカオトーク@일미리성형외과의원
韓国語チャンネルです。
お電話+82-2-552-1171
診療時間平日 AM 10:00 – PM 19:00
土曜日 AM 10:00 – PM 16:00
日曜 · 祝日休診 — 祝日の診療可否は、月ごとの診療スケジュールのお知らせをご確認ください。
所在地ソウル瑞草区江南大路449 永新ビル 7 · 8 · 9 · 10階
公式サイト1mmpsglobal.com

#ウルセラ #1mmリフティング #1mmアンチエイジング #イドンユン院長 #ウルセラ体験 #フェイスラインリフト #二重あごリフト #超音波リフティング #切らないリフト #SMASリフト #サマージFLX #30代アンチエイジング #江南美容整形 #外国人患者 #1mm美容整形外科 #1mmps

本投稿は、大韓民国医療法第56条第1項に基づき、医療機関の開設者が情報伝達を目的として作成しました。記事の内容はご本人の同意を得て掲載した個人の経験であり、同じ結果を保証するものではありません。すべての施術は個人の肌の状態や条件によって適応の可否と結果、回復の経過が異なる場合があり、副作用が生じることがあります。記事の写真はインタビューとともに提供を受けたもので、手術 · 施術の前後を比較するための写真ではなく、撮影時の照明や角度によって印象が違って見えることがあります。詳しくは診療を通してご確認ください。

前の記事 一覧へ戻る 原文を見る