
[バイオタイムズ] 1mm(イルミリ)美容外科のド・オンロク院長が、ソウル瑞草区のソウル聖母病院マリアホールで開催された2024年第16回眼形成研究会学術シンポジウムに参加し、学術発表を行いました。
今回のシンポジウムは、眼形成分野の最新研究と発展を促進するために開催され、午前9時から午後6時まで行われました。600人以上の美容外科専門医と研修医が参加し、様々なテーマについて議論しました。
大韓美容外科学会傘下の研究会である眼形成研究会は、美容外科専門医で構成された団体で、美容外科学における眼形成外科分野の集中的な研究と発展を目指しています。
ド・オンロク院長は、今回のシンポジウムで「眉下切開によるまぶたリフティング」(眉下挙上)というテーマで発表を行いました。眉下挙上は、まぶたの形をそのまま維持しながら、たるんだ皮膚だけを自然に解決できる手術方法で、ご自身の目をそのまま維持したいが、目の上のたるみを解決したい患者に効果的な手術です。
ド院長は発表で、眉の前面に切開を広げて二重の前面のリフティング効果を最大化する方法と、眉下筋の操作を通じて眉のたるみを防ぐ技術を詳細に説明しました。これらの技術的アプローチは、参加者から大きな反響を得ました。
ド・オンロク院長は、「1mm美容外科の眉下挙上は、二重手術や額挙上は負担に感じるが、まぶたのたるみ矯正をしたい方、二重手術よりも早い回復を望む方など、様々な事情を持つ方々のお役に立てるアンチエイジング手術法です」と述べ、「今後も継続的な研究と技術開発により、さらに進化した手術技法をお見せできるよう努力してまいります」と表明しました。
[バイオタイムズ=チョン・ミナ記者] news@biotimes.co.kr
出典:バイオタイムズ(https://www.biotimes.co.kr)
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